エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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映画「ステージ・マザー」

映画「ステージ・マザー」を観て来ました。大きな映画館では上映しておらず小山市の駅前のビルに入っているロブレという映画館で観ましたが、何と観客は奥様と2人きりでした。コロナのことを考えても寂しい限りです。まぁ~僕らにとっては有難いかぎりなのですが・・・・。
この映画は、覚醒剤の過剰摂取で亡くなった息子がゲイであったことを初めて知った母親の物語です。父親は出て行った息子があろうことかゲイであったことを受け入れられません。はっきりとは描かれてはいませんがそんな夫に愛想をつかし、自分もまた新しい人生に向かう一人の女性の物語でもあります。
性的少数者であるLGBTを描いていますが、それをおおらかに受け入れて行く本人や家族、市民がきれいごとだけではなく家族の葛藤も含めて生きいきと描かれています。


ドラァグクイーンはクィアカルチャーではとても歴史の長い、パフォーマーの一種。
ゲイのクラブなどが発祥とされていて、派手なメイクと「女装」でステージで踊ったり口パクをしたりするパフォーマンスが定番で、一説によると長いドレスやガウンを引きずる(ドラァグ/Drag)姿が由来とも言われています。
ゲイの男性が誇張された女性のステレオタイプを演じるので、Female Impersonater(女性のモノマネ芸人)と同意義だという学者も多いですが、男性が女性をパフォーマンスで演じることは歴史的にも珍しいことではありません。日本の歌舞伎で活躍する女形などもドラァグの一種とされることもあります。
口パクが定番とはいえ、ドラァグクイーンの中でも生で歌う人やシンガーソングライターをしている人もいますし、トークショーなどのコメディーを主にする人、アート系のモデルを専門にするドラァグクイーンもいます。多様な形があることがおわかりいただけるのでは無いでしょうか。
(https://jobrainbow.jp/magazine/dragqueenより)



Story
 サンフランシスコにある世界有数のLGBTQ+ コミュニティの拠点、カストロ・ストリート。
ある夜、ドラァグクイーンのショーを披露するゲイバー、パンドラ・ボックスでショーが行われる中、バーのオーナーでドラァグクイーンのリッキーは薬物の過剰摂取で倒れ、息を引き取る。
保守的なテキサスの田舎町でその報せを受けた彼の母メイベリンは、疎遠だった息子の死にショックを受け、夫の反対を押し切りサンフランシスコでの葬儀に参加。ところが、葬儀は華やかなミュージカル調で、敬虔なクリスチャンで教会の聖歌隊の一員でもある彼女には耐え難いものだった。
翌日、彼女はリッキーのパートナーでバーの共同経営者のネイサンを訪ねたものの、門前払いに。失意の彼女の前に、リッキーの親友のシングルマザー・シエナが現れ、彼女の計らいでネイサンとの間をとりもってもらう。すると、リッキーが遺言を遺さずに他界したため、バーの経営権は母親のメイベリンが相続することになっていたこと、そしてバーが破綻寸前の危機にあることが分かる。
彼女は困惑しながらも、シエナの家に居候しながら、息子の遺したゲイバーの経営を始めることに 。
(https://stage-mother.jp/より)

上三依水生植物園

4月7日の朝、新聞の地方欄を見ていたら水芭蕉が開花してしまったため「上三依水生植物園」が正式なオープンを待たずに臨時オープンしたというニュースが載っていましたのでさっそく行ってきました。
予定では4月15日オープンの予定だったらしく1週間早くオープンしたことになります。そのため通常料金が大人500円のところ300円でした!笑)

水生植物園はこの男鹿川(?)の東側にあります。
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すでにツツジも満開でした。入り口にいた職員にこの花の名前を聞いたら「ゲンカイツツジ」とのこと。「ゲンカイ・・・・限界?・・・・何の限界?」と一瞬思いましたが立てられている案内を見たら「玄海つつじ」とのこと。こういうものは音だけでは想像しづらいものです。
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水芭蕉も満開でした。
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この水生植物園に水を引き入れている沢です。その沢の上流に男根を抱いた道祖神が祀られています(https://mo6380392.exblog.jp/26639714/参照)。
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今年はどこでも春の訪れは早いようです。僕等にはありがたいことです。

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オアオレンジ

3~4年前、誘われて小山市の公園で花見をしたことがありました。その時に出たのがオアオレンジでした。それ以降奥様はこの時期になるとこのオアオレンジを買って来ます。今年はどうもスーパーにおいてなくてネットで買ったそうです。外見はやや大きめのミカン、果肉はミカンそのままで、食感はミカンよりもジューシーです。このオアオレンジはジュースに搾ってしまうにはもったいないので何時も生食です。

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ここ数年スーパーでも見かけるようになったみかんのようなフルーツで、「手で簡単に皮がむける マンダリン オア」と書かれたパックに数個が入った状態で並んでいます。

 この柑橘はイスラエルで1989年から開発が始まり2000年代初め頃市場デビューした品種で、今ではフランス、オランダ、ドイツ、英国、ロシア、カナダ、アメリカ、中国、そして日本へは2011年に輸入解禁され、その後徐々に広がり始めました。

 また、近年はスペイン、南アフリカ、米国と南アメリカでも栽培が始まっているようです。
(https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Or_Mandarine.htmより)

芝ざくら公園(市貝町)

金曜日にお昼ご飯を食べ、奥様が言うには、

「明日からの週末は雨になるそうよ・・・・」

「(・・・・、だから今のうちにどこかへ行こう!行先はあなたが考えて!)」
ということらしい。
ハイハイ!ということで近くもなく遠くもない、そして行ったことのない場所であり尚且つ面白そうな所として「市貝町芝ざくら公園」に向かいました。
縦に細長い丘陵いっぱいに色とりどりの芝桜が咲いています。時刻も遅く、たくさんの観光客もいなく、黄色い布をまとったアジアから来たらしいお坊さんとその彼女らしいカップルだけが目立つような静かな芝桜公園でした。

ネットでは公園の整備のために駐車料金を取ると書いてありましたが、近くまで来たら「無料駐車場」の看板がありハンドルを握る奥様(ここが大事!)は躊躇なくそこにノーズを向けました。矢印に沿って行くと水晶湖が現れ、遊歩道の看板には「芝桜公園までは700m」とありました!泣)

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今週の一品~スズキのムニエル

もう何度も食べているスズキのムニエルですが、何度食べても美味しい。ムニエルは元々磯で釣ってきたイサキを自分でさばいてムニエルにしたのが始まりですから30年くらいは食べていると思います。奥様はスーパーでいい白身魚があるとムニエルにしてくれます。
この日は生ハムのカルパッチョに日本酒の黒牛で頂きました。

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今週もご馳走様でした!


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