エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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店仕舞い

僕が今の職場に移ってきたのは2005年でした。その頃からお昼ご飯でお世話になっていたのが近くの中華料理「幸楽苑」さんです。その中でも「ネギ味噌ラーメン」が一番のお気に入りでした。多い時で週に2~3回は食べていました。ところが生活習慣病なのか健康診断で高血圧が指摘されるようになりました。そこで塩分の多いラーメンを減らすようにしました。今では月に1~2回程になっています。
そんな職場の近くの「幸楽苑」ですが、1年程前に「いきなりステーキ」に変わりました。仕方なくその後は5~6km離れた「幸楽苑」で「ネギ味噌ラーメン」を食べ続けてきましたが、先日今年初めて行ったら、何と2月5日で閉店のお知らせ。もう愕然としました。なんぼ何でもこれ以上離れたお店に行くことはできませんので、残念ですがこれから平日のお昼に「幸楽苑」の「ネギ味噌ラーメン」を食べることはできそうにありません。
飲食店の栄枯盛衰は仕方ありません。幸い栃木市と鹿沼市の「幸楽苑」は残っていますので週末に通うことにします。

「幸楽苑」さんの麺はどこにも負けません。これからも頑張って下さい。
長い間ご馳走様でした。

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満月

日曜日、柴焼の後、午後はイノシシや鹿を寄せ付けなくする防御柵の設置作業でした。これから毎週土日に作業をするそうです。

この日の作業が終わってから午後4時過ぎにプチドライブに出かけ、帰ってきたら満月が昇ってきました。

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芝焼

日曜日は一日パブリック活動でした。朝8時から堀浚い、その後芝焼。芝焼はそれぞれの都合で行いますので、僕の畑も芝焼をしました。

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空は煙で霞んでいます。

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今週の一品~オムレツ

今週の一品は奥様の誕生日に出たオムレツです。中には挽肉が入っています。
ワインは娘たちから頂いた日本産のワインです。赤ワインですが、ハーフボディーで色はやや紫がかっています。奥様によると味は「微かに炙った樽の香りがする」とのこと。奥様もいっぱしのソムリエに成長しました。

そうそうオムレツですが、卵料理は奥様の十八番です。見た目もきれいに焼きあがりました。

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オムレツ(英語: omeletteまたはomelet)は、溶き卵を油をひいた鍋などで焼いた卵料理。多くは丸いフライパンを使用して紡錘形あるいは半月形に仕上げられる。食材も作り方も非常に単純で、家庭でも簡単かつ短時間で作る事ができる。このため、特に朝食のメニューとしてたいへん親しまれ、世界中どこの国でも普遍的に作られている。

日本国外のオムレツと日本語のオムレツは概念が多少異なり、日本国外では溶き玉子を加熱して固める料理全般を指す。そのため日本の卵焼きや中華料理のかに玉など、日本でオムレツとは別料理とみなされる料理も国外では omelette と呼ばれる。フランス発祥の卵料理である。

種類
具材を何も入れずに卵液に味付けしただけのものは、プレーンオムレツと呼ばれる。ここからさまざまな具を加えたり、各種ソースや餡をかけるものなど非常に多くの派生形がある。中にハム、ひき肉、チーズ、玉葱、馬鈴薯などの野菜を入れて焼いたり、混ぜて焼いたりすることもある。また中心部が固まりきらない状態のものはレアオムレツと呼ばれる。

仕上がりにはトマトケチャップをはじめ、レストランではドミグラスソース、ホワイトソース、和風ソース、カレーソースなど、独自に工夫したソースをかけて出す例も見られる。味付けした米飯を入れたものは「オムライス」と呼ばれる。同様に焼きそばを入れたものは「オムそば」「オム焼きそば」、あるいは「オム巻き」などと呼ばれる。これらは、いずれも日本で考案された料理である。
(wikipediaより)

今週もご馳走様でした!

週末ドライブ~西・南伊豆

連休の土・日に伊豆方面にドライブに行って来ました。お正月の休養と奥様の誕生日祝いを兼ねてです。

例によって出発したのは動物の面倒を見てから8時半でした。栃木IC→圏央道→沼津ICでoff。R414で南に向かい、K17に右折。しばらくは遅い軽自動車の後をついていきましたが、合法的に追い越しできる場所で前に出ました。その後は車も少なく、連休にこれでいいのか、と思えるような状況でした。

初日は全体的に曇りで、富士山も霞んでいます。

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戸田湾からK18に左折。道に迷いながら(不思議ですが・・・・)、憧れの西伊豆スカイラインに入りました。路面状態の悪い場所もありましたが、交通量は少なく(いえ、ほとんど走っていません!)、直線とカーブが程よく連続する名の通りスカイウェイです。残念だったのは空模様が悪く、遠くの景色が良く見えなかったこと。でも、とにかく初めての道で、ドライブ好きな方のブログでは必ず出てくる道でしたので、途中で止まって景色を楽しむ余裕もなくオープンドライブを堪能しました。そのため、写真もありません。

風早峠を左折しK59で湯ヶ島方面に降ります。やっと遅いお昼ご飯を頂いたのは、K59とR414の交差点の近くにあった「あまご茶屋」です。この店は「あまご」がメインらしく、僕は天ぷらで頂きました。奥様は、ワサビ定食。

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今回のもう一つの目的は滝の撮影です。まずはR414沿いの「浄蓮の滝」です。ちなみにK59をさらに東に行くと、「荒原の棚田」と「萬城の滝」があるようです。次回の楽しみにしておきます。
たぶん日本の観光地がすべてそうだと思いますが、浄蓮の滝でも聞こえてくるのは中国語と韓国語です。

100段ほどの階段を下りると、思っていたよりも立派な「浄蓮の滝」が見えました。本当ならば河原に降りて、もう少し近くから撮影したかったのですが、何故か降ろしてくれません。滝は真正面から見れば良いというものではないと思います。なんぼ何でも滝のすぐ下流で釣りをさせているようですが、あまりにも金儲けが過ぎます。

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「浄蓮の滝」の次は「河津七滝」を撮影しようとループ橋の先を急ぎましたが、残念ながら雨脚も強くなり断念。
弓ヶ浜にある宿「壺中の天 〇天」に向かうことにしました。ゆっくり温泉に浸かり、無料のマッサージ器、足裏振動器(?)、腰のマッサージ器を使い、夕ご飯です。
メニューは、刺身各種、牛肉、金目鯛の煮つけ。お酒を2人で4合。値段に換算すると「黒牛」2升分!涙)

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食事の後は再度温泉に浸かりました。というのも旅館のバー(フロントのフロアにあるオープンなスペース)が8時からというので時間潰しです。
しかしこういう旅館でカウンター席のバーに来る客はいないのでしょう、8時過ぎに行っても照明は消えているは、バーテンダーもいないらしく、フロンントの人がオーダーを取り、調理場で誰かがカクテルを作り、運んで来たらしい。
しかし大きなガラス越しに外を眺めながらの一杯はなかなかの雰囲気でした。しかしさすがにお代わりするような雰囲気ではなく、おとなしく部屋に戻りました。

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翌朝の弓ヶ浜。

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朝食をすませ、今日のドライブに出発です。K16を海岸沿いに走ります。すこし雲が厚くなってきました。

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R136から途中右折し蛇石峠を目指します。これから本格的なワインディングに入ろうかというところで、駐在さんと地元の人がいましたので、

「蛇石峠はこの道でいいですか?」

「はい、気を付けて行ってらっしゃい!」と駐在さん。

「狭いよ!」と地元のおじさん。

割と狭いワインディングは嫌いじゃないんです。

奥様は写真を撮る気配はありません。仕方なく車を降りて自分で撮りました。

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R136に戻り、松崎港からK59に右折し、一路K411を目指しました。これが狭い道ですが、たまにしか対向車とすれ違いません。この「たまに」が曲者で、2~3度ヒヤッとしました。そして昨日に引き続き極上のスカイウェイを走りました。

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しかししばらく行くと昨夜の雨はこの辺りでは凍ったようです。樹には雪が氷になって樹氷のようになっていました。

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西伊豆スカイラインに別れを告げ、K18に右折。達磨山高原レストハウスで一休み。駿河湾を一望できます。

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その後は道に迷い迷いながら最後は箱根ターンパイクを駆け下りました。登りはポルシェがすごい勢いで駆け上がって行きます。
僕は法定速度を守りながら(?!)、無事に我が家に帰りつきました。
疲れましたが充実したドライブとなりました。


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