エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

Category [PLAYBACK ] 記事一覧

PLAYBACK~「風と共に去りぬ」タラのテーマ

「カサブランカ」「ローマの休日」の次は「風と共に去りぬ」です。見終わった奥様の感想が「何てひどい女!!!」でした。wikipediaにある主演女優のヴィヴィアン・リーのセリフとほとんど同じでした。製作者のセルズニックが何て言って説得したのか調べてみたいものです。それにしても女性の初恋とはなんて強烈なのでしょうか。アメリカの南北戦争によって南部の黒人奴隷を使ったプランテーション経営とその貴族文化は消えて行き...

PLAYBACK~「ローマの休日」サウンドトラック

「カサブランカ」の次に奥様と観たのは「ローマの休日」です。映画としてどちらが素晴らしいかについては軽々には言えませんが・・・・いえ、何といっても「ローマの休日」です!笑)「カサブランカ」は脚本が上がる前に撮影が始まり、監督も結末がどうなるのかわからないまま撮影していったようです。そういうことなどが影響していると思いますが、セリフが取ってつけたような印象です。例の有名な「君の瞳に乾杯」というようなセリフ...

PLAYBACK~「時の過ぎゆくままに」(沢田研二)

もう一つ沢田研二の「時の過ぎゆくままに」もカサブランカと関連があるようです。カサブランカの中で使われた「As Time Goes By」の訳が「時の過ぎゆくままに」だそうで、これはタイトルだけを拝借したそうです。さて、「AS TIME GOES BY」(1931年、作詞・作曲/ ハーマン・ハプフェルド Herman Hupfeld)ですが、もともとはミュージカル『Everybody’s welcome』のために書かれ、初めはルディ・ヴァレーが歌い、少しヒットした...

PLAYBACK~「カサブランカ・ダンディ」(沢田研二)

最近たて続いて昔の映画を観ました。もちろん奥様得意のアマゾンです。最初は「カサブランカ」でした。例の有名な「君の瞳に乾杯」っていうセリフが4回も出てくるそうです(う~ん、あまりたくさん言うセリフは最後はげんなり。そして早口で言うのでまるで事前に用意されていたようなセリフです)。そんな中でも僕が好きなセリフは、リック(ハンフリー・ボガード)を訪ねてきたイルザ(イングリッド・バーグマン)に、リックがつ...

PLAYBACK~ピアノソナタ 第23番「熱情」

ベートーベンの「月光」ソナタからはじまった三大ソナタも「悲愴」とこの「熱情」でお終いです。「3つのソナタの中で最も気に入った一曲はどれですか?」「それぞれ忘れがたいものがあります。とても1つには・・・・悲愴ソナタです。なんといっても悲愴ソナタ」とまあ、大好きな「ローマの休日」のラストシーンを真似てみました。音楽的にはどうなのか分かりませんが、悲愴ソナタはシンプルで、訴えるものを感じます。単なる感傷ではな...

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