エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

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PLAYBACK(「駅」)~中森明菜・徳永英明

もう少し男性コーラスグループを聴こうと思いましたが、何故か竹内まりや作詞作曲の「駅」がyoutubeが紹介してきました。ちょっと寄り道して行きたいと思います。


「駅」(えき)は、竹内まりやが作詞・作曲した楽曲。元は中森明菜への提供曲で、1986年発売の中森のアルバム『CRIMSON』に収録された。翌1987年に竹内がセルフカバーしてシングルも発売し、これによって広く知られるようになった。中森も2002年発売のアルバム『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』で再録音している。
概説
駅から駅までで繰り広げられる男女の切ない恋の情景をマイナーコードにのせた曲であり、多くの人々の支持を獲得し、竹内の代表曲のひとつとなった。

竹内は、自身のベスト・アルバム『Expressions』のライナーノーツで、「'86年に中森明菜さんのアルバム用の依頼が来た時、 テーブルに彼女の写真を並べて、情景イメージが出て来るまでずっと見つめていました。せつない恋物語が似合う人だと結論を得た私が、めずらしくマイナーコードで一気に書き上げたこの曲を、のちに自分も歌い、今のようにスタンダードな存在になっていくと夢にも思いませんでした。明菜ちゃんからの依頼がなければ書けなかった歌です」と、作詞・作曲の経緯を述べている。

中森版と竹内版を巡って
山下達郎は中森のアルバム『CRIMSON』を聴き、楽曲の解釈に対して強い憤りを覚え、それをきっかけに「駅」のセルフカバーをしてみたらどうかと竹内に勧めた経緯があるという(このことは、竹内のベスト・アルバム『Impressions』の山下によるライナーノーツに記載されている。当該部分では個人名は伏せられているが、これが中森のことを指しているのは明白である)。
その後、山下はラジオで「あれはアーティストが悪いんじゃなくアレンジ等のスタッフに対する意見です」と語っている。また、中森の『Akina Nakamori〜歌姫ダブル・ディケイド』での再録版(編曲:千住明)の歌唱や表現の解釈について山下は特に言及していない。
中森版の編曲を担当した椎名和夫は、元々山下・竹内夫妻とはアルバムやコンサートツアーのリズムセクションを長年務めるなど親交が深く、2017年11月21日放送の『あの年この歌〜時代が刻んだ名曲たち〜』(BSジャパン)でこの曲についてのインタビューに答えた際、山下・竹内夫妻と中森との「表現のツボの違い」を解説し、どちらが良いかで論争が起きたことに触れた上で「両方良いと思う」との見解を語った。

竹内まりやによるセルフカバーは、1987年発売のセルフカバー・アルバム『REQUEST』に収録され、また同年に「AFTER YEARS」との両A面でシングルカットもされた。
レコーディングの際、山下は竹内に「明るく聞こえる声質だからつまらないと思って歌ってくれ」と注文していた。
1991年に映画『グッバイ・ママ』の主題歌に使用され、同年にはシングルの2度目の再発盤もリリースされた。この映画の終盤には、竹内がすれ違う人として数秒出演している。
(wikipediaより)


さて最初に「駅」を歌った中森明菜さんです。これはTVの録画のようですが何時くらいものか分かりません。録画状態は悪いですが、中森明菜さんが歌う「駅」の雰囲気はある程度理解できるかもしれません。

nakamori 駅

youtubeは↓

中森明菜「駅」


これから男女づつ聴いてみたいと思います。
最初は徳永英明さん+誰かの歌う「駅」です。wikipediaのいう解釈の違いというのは僕には分かりませんが、昔一緒に暮らすほど愛し合った二人ですが、女性には別れるようになった「苦い思い出」があったのでしょうが、2年ぶりに偶然見かけた男性に「ふん、あんたなんか居なくたって私はこんなに幸せよ!」って言おうと思ったものの、昔のことを思い出していくうちに、そしてうつむき加減に下を向く横顔を見て、何故か「この人は私のことだけを愛していたんだ」と気づく。
しかし2年の月日は戻らないし、戻す気もない。それでも短慮で彼のことを少し誤解し、別れてしまったことを残念にも思う。でもそれは懐かしい過去のこと。それよりも今の彼との日常が大切なんだと思う。たとえそれが「ありふれた」日常だったとしても。

それにしても「それぞれに待つ人のもとへ」というけれど、どうして彼に新しい女性がいると知っているのか、もともと同じ職場だったりして噂で知っていたのか・・・・やはり未練は隠し切れない・・・・

駅(徳永)

youtubeは↓

徳永英明+誰か「駅」


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