エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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庭の花2018~紫陽花

我が家の紫陽花も色付いて来ました。紫陽花にも表年と裏年があるのでしょうか、今年はたくさん花を咲かせました。

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色で変わる「紫陽花/アジサイ」の花言葉
たくさんの小さい花が集まって咲くきれいな紫陽花(アジサイ)は、初夏を彩る代表的な花として人気があります。
アジサイは土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから「七変化」「八仙花」などの別名もあります。

そんなアジサイの代表的な花言葉は「移り気」。
以前は浮気をイメージさせる花言葉から、結婚式や贈り物では避けられる花でした。
しかし最近では「家族団欒」という花言葉も広まり、母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにもよく使われます(詳しくは後述)。

紫陽花(アジサイ)の豆知識
アジサイの原産地は日本ですが、梅雨の頃によく見る丸いアジサイは、ヨーロッパで品種改良されたセイヨウアジサイです。
実は、アジサイの花びらに見える部分は萼(ガク)で、中央の丸い粒々が本来の花。
アジサイの咲き方には大きく2種類あり、中央の花を囲むように咲く「額咲き」と、ブーケのように丸く咲く「手まり咲き」があります。

アジサイの語源
アジサイは「藍色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」から名付けられたと言われます。また英名のハイドランジア(Hydrangea)は、ギリシア語の「水の器」が語源です。

アジサイの色の変化
アジサイは土壌の性質や、花咲いてからの日数で色に変化があるのが特徴です。
アジサイの花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすくアジサイは青みの花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育ったアジサイは赤みの花をつけます。
そのため、酸性の強い日本の土壌では青~青紫のアジサイが多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンク~赤紫のアジサイが多く見られます。
またアジサイは、咲き始めは葉の色に近いクリーム色ですが、日数とともに、水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と花の色が変わります。

青~青紫色のアジサイの花言葉
花言葉は「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」
日本でよく見かける青みのアジサイ。梅雨の頃の長い雨にも耐え忍ぶ、美しい姿をイメージさせる花言葉です。
(http://www.i-iro.com/hydrangea-iroより)

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