エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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水道掃除で蛭(ひる)にやられた。

我が家を含む10軒が山水を水道で引いています。そして毎月当番制で取水口等の点検と掃除を行います。
6月は僕らの当番でした。

さっそく点検作業です。ここは3段階のろ過施設の最後です。まずは給水バルブを閉めます。

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次に第二ろ過施設の給水施設と取水口に向かいます。

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ここが取水口になっています。

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取水タンク。ここでヤマヒルに噛まれてしまいました。気が付いたら左手に3匹くらいの黒っぽい蛭が付いていて、右手で叩き落そうとしましたがなかなか落ちてくれませんでした。結局、左の親指が噛まれ出血してしまいました。
出血量は大したことありませんが、なかなか止血しませんでした。

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タンクの中にはサワガニがいました。

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第二のろ過タンクです。
ここでまた蛭に噛まれました。新たに蛭が出たのか、先ほどの蛭が服に付いていたのかは分かりません。今度は左手首を噛まれました。噛まれても痛を感じませんので気が付くのが遅れてしまう様です。

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もう10年以上も掃除していますが、蛭に噛まれたのは初めてです。他の人も噛まれたという話は聞きませんでしたので、蛭がここまで勢力圏を広げて来たのだと思います。


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ヤマビル(ヤマヒル、山蛭、学名:Haemadipsa zeylanica japonica)は、顎ヒル目ヒルド科のヒルの一種。陸生動物で、山野で大型哺乳類を攻撃する。ヒトにもよく着くので非常に嫌われる。

概要
ヤマビルは陸に棲むヒルで、吸血性のヒル類としては日本本土では唯一の陸生ヒルである。日本以外では複数の種がある場合もある。なお、より厳密を求めてニホンヤマビルとの和名も提唱されているが、普通はヤマビルと呼ばれることが多く、この項でも以降はそう記す。 山奥の森林に生息するもので、特に湿潤な場所に多いというのが一つの定見であり、深い森と結びつけて恐怖をもって語られたこともある。たとえば『高野聖』には「恐ろしい山蛭」が木の上から落ちてくるシーンが描かれている。しかし平成年代頃より人里での出現、その生息地の拡大が言われるようになった。
気づかれないうちに血を吸われ、その傷口が吸血性昆虫のそれより大きいこと、本体がぬめぬめしたのであることなど嫌悪感が強い。「人間が最も不快と感じる動物のひとつ」との声もある。しかしそれ以上の被害、たとえば寄生虫や病原体の伝搬などは知られていない。
湿度の高い環境で活発になる。乾燥に弱い。

特徴
体長は25-35 mmで伸び縮みが激しく、倍くらいまで伸びる。神奈川県の報告書によると、弾力に富み、且つ丈夫で、引っ張ってもちぎれず、踏んでもつぶれないと表現されるほどである。
体は中央後方で幅広く、前後に細まるが、おおよそ円柱形で多少とも腹背に扁平。おおよそ茶褐色で栗色の縦線模様がある。背面の表面には小さなこぶ状の突起が多い。体は細かい体環に分かれているが、実際の体節はその数個分である。第二節から五節までと八節目の背面に丸く突き出た眼が一対ずつある。後方側面に耳状の突起がある。吸盤は前端と後端にあり、後端のそれがずっと大きい。口の中の顎には細かな歯がある。肛門は後方の吸盤の背面にある。

習性
晴天時には地上の落葉の下などに潜伏してじっとしているが、大型動物が接近すると表に出て、あるいは草に登って体を長く伸ばして直立し、その先端をあちこち振り回すように動かす。動物の接近は二酸化炭素や振動、熱などによって感知するものとされる。
動物に触れるとすぐにとりつき、前後の吸盤でシャクトリムシのように移動し、皮膚の柔らかいところにとりついて吸血を始める。一般には、シカやイノシシが主な宿主とされている。他にツキノワグマ、ノウサギ、タヌキ、ニホンカモシカ、ニホンザルなども吸血されることが確認されており、ヤマドリやキジが吸血対象となった例も確認されている。
(wikipediaより)


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