エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

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PLAYBACK~め組のひと(ラッツ&スター)

なるほど、この曲も化粧品会社のCMだったんですね。以前紹介した小椋圭の「ゆれるまなざし」(1976年)等、当時の日本の化粧品会社のエネルギーと創造性は大したものだと思います。
しかし当時の「め組のひと」を使ったCMを見ると、「ゆれるまなざし」程のエネルギーも芸術性ももはや感じられません。


「め組のひと」(めぐみのひと)は、1983年4月1日に発売されたラッツ&スターの1枚目(シャネルズ時代から通算すると10枚目)のシングル。作詞の麻生麗二は売野雅勇のペンネーム。作曲は井上大輔。
正式なタイトル表記での「め」の字は囲み文字である。

解説
曲調はシャネルズ時代のオールディーズ風作品と異なり、当時イギリスを中心に流行していたファンクとラテン音楽を融合させたダンス・ミュージック「ファンカラティーナ」を取り入れた。

グループ名を『シャネルズ』から『ラッツ&スター』へと改名した後に初めて発表されたシングルで、トリー・メンドーサがイメージキャラクターを務めた1983年資生堂夏のキャンペーンソングに起用され、60万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、オリコンシングルチャートで1位を獲得し、ラッツ&スターとしての代表曲となった。

タイトル考案者は資生堂の小野田隆雄。(同年小野田は資生堂を退社してフリーのコピーライターとなる。)

「めッ!」の決めポーズが印象的な振り付けは田代まさしによるもの。2018年には動画ソーシャルアプリ「Tik Tok」利用者の間で倖田來未のカバーバージョンを用いた振り付け投稿動画が流行し話題となった。

作曲とプロデュースは大瀧詠一に依頼したが、アルバム『EACH TIME』製作中のため断念、大瀧の指名によりシャネルズ時代の代表曲を手がけた井上大輔が起用された。

同年11月に発売されたアルバム『SOUL VACATION』には、アルバムイメージを統一するためにプロデューサーの大瀧の判断で未収録となった。
(wikipediaより)


めぐみ

め組のひと


ラッツ&スターに改名
1983年、『サヨナラ・シャネルズ・フェアー』開催に伴いシャネルズとしての活動を終了させ、ラッツ&スターに改名。ラッツ&スターとしてのデビュー曲「め組のひと」が80万枚を売り上げる。

バンド名を変更した理由はあまり明言されることがなく、ドゥーワップにとらわれないグループを目指すためと説明されることもあるが、スペル改名後もシャネルからのクレームが続いたためと言われることが多く、同業である化粧品会社(資生堂)のCMソングを担当することになったためという説もある。

バンド名の「RATS & STAR」は「ドブネズミ達と星」を意味し、逆から読んでも「RATS & STAR」となる。下町育ちのドブネズミ達がDoo-Wapを歌うとRATSがひっくり返りSTARになったというのが本義。シャネルズ時代の1981年には『ラッツ&スター』というタイトルの本を刊行している。

また、この年の7月24日には『ALL NIGHT NIPPON SUPER FES. '83』に出演し、大瀧詠一、サザンオールスターズと競演する。最後は『蛍の光』、『上を向いて歩こう』をセッション。

その後、ピアノの山崎とベースの高橋が脱退して8人体制になる。1984年3月、フジテレビ系で週4回放送の5分間のバラエティ番組『まんがチョップ'84』に大森笑劇研究会の名義でレギュラー出演し、コントを披露した。同年11月からは文化放送のラジオ番組『RATS ENTERTAINMENT'85』がスタートした。
(wikipediaより)

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