エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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能登半島ドライブ:2日目

2日目の朝は、6時30分から朝食を頂き、7時には出発。日本海は穏やかである。今日も暑そうである。
今日の予定は、ただひたすら海岸線を走り、見附島、能登島を回り、夕方までに岐阜県の奥飛騨温泉郷の福地温泉までドライブする予定である。
R249を東に向かう。

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途中からK28にスイッチし、つばき茶屋前の駐車場で一休み。ここまでですれ違ったのは、観光バス1台と地元の軽トラックくらいのものである。ただ左右に流れて行く景色を眺め、道路の湾曲に沿って車を走らせる。

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いつの間にか狼煙も通り過ぎてしまった。奥様用の珠洲焼のコーヒーカップを探すつもりではあったが、まだ朝の8時であり、諦めた。
錆色に染まった市内の道路を走り、見附島に到着する。駐車場の隣では高齢者がスポーツをしている。若者たち10台程のグループが自転車を走らせた。

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太陽はまだ低く、こちらから眺めると見附島は逆光で暗い。見附島に続く人工?の通路には若者が3人程何やら大きな声で叫んでいる。エネルギーの無駄遣いは若者の特権である。

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予定より早くK57にスイッチし、珠洲道路を穴水に向かい、能登島を目指す。ここからはさほど距離があるとは思えない能登島は、高い気温でたっぷりと水蒸気を含んだ七尾北湾の空気で霞んでいる。

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ツインブリッジのと口を左折し能登島に入る。地図を見るとこのツインブリッジは「中能登農業橋」とある。補助金の関係なのだろう。しかし橋を渡った所には電光掲示板があり、何台目の車なのかがリアルタイムで示される。僕の車が223台目である。農業橋には不必要ではあろうが、観光橋を兼ねているのであろう。

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彼方には能登島大橋が霞んでいる。

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ほぼ能登島を一周し、美しい曲線を描く能登島大橋を渡り、能登島を後にした。

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能登島を後にして、R160(能登立山シーサイドライン)を南下する。「道の駅いおり」から立山連邦を望むが、肉眼でははっきりと見るもののカメラにはその白い山々は写し取れない。このことが翌日のルートに影響を与えることになる。

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時間はすでにお昼。腹も空く。ss.tomoさんのブログにあった氷見魚市場食堂に行くが、あいにくの混雑で、10名程が並んでいる。
待つべきか、待たざるべきか・・・・などと5秒だけ迷ったが、残念ながらスルーすることにする。
氷見港はさすがに多くの漁船が係留されていた。

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しばらくR160を走っていると、左手に「うどん工場のお店」とか何とか書かれた看板が目に飛び込んできた。空腹がハンドルを左に切った。
帰ってから調べたら、「お食事ができる製麺所 なごみ」さんのようである。「カレー鍋焼きうどん」がお勧めということで注文。客が多くなかったためか、自動券売機もお姉さんが全部操作してくれた。玉子はいらない、とお願いしたが玉子付きできた。熱々のカレーなので固まるだろうとそのまま食べる。間違いに気づいた大将が謝ってきたが、大人の対応をする!泣)

氷見うどん(ひみうどん)は、富山県氷見市周辺の郷土料理である。
製麺工程
以下は、手延べの氷見うどんの製法である。 まず、小麦に塩水を加え練り上げる。このとき、塩及び水の割合は天候等の影響を鑑み、職人の手によって調節される。この生地を熟成させたのち、足踏み・熟成を繰り返すことで麺に粘りや弾力性を生じさせることができる。そして、円盤状に広げた生地に渦巻き状に包丁を入れ、一本の帯の形としたのち、太目こなし・細目こなしという手延べ工程で麺を細く長くしていく。こうしてのばした麺を、2本の棒に八の字にかけ、カケバ、コビキ、ハタ掛けといった作業を経て更に延ばし、くっつかないよう箸入れをしながら乾燥させることで氷見うどんとなる。 製麺所である海津屋には、店頭に製造工程を示した井波彫刻の人形が並んでいる。
(wikipediaより)

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この後は宿泊先の温泉に行くだけである。富山からR41を南下し、途中でR471にスイッチ。スーパーカミオカンデも興味はあったが先を急ぐ。
走っていると突然左手に滝のような水が流れ落ちている場所がある。止まって周りを見るが、特に案内板等はない。水が落ちる場所はコンクリートで囲まれ、近くの田圃か道路を挟んだ川に流しているようである。これほど大量の水は田圃だけでは使い切れないだろうと思う。

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宿をお願いした福地温泉の粋泉荘に到着したのは4時30分。この民宿は夕食が6時からなので5時にはチェックインしてほしいと、ネットに書いてあった。
さっそく温泉に入り、夕食まで少し散歩。朝市の場所には昔懐かしいブリキの看板が飾ってある。この辺りは水が豊富らしく、山水で水車を回し発電もしているようである。たぶん道路の街灯などに電気を供給しているのであろう。

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夕食はたっぷりあり、食べ終わったのが7時前。僕以外は若い女性の二人連れ、仕事仲間らしい男性二人連れ、それと家族3人の旅行者である。話し相手の居ない一人ご飯は、やはりなんか寂しい。

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ということでこの日は午後8時前に意識を失った。


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NoTitle 

レポ第2弾、楽しく拝見させて頂きました。

氷見うどん、自分の大好物です。
数年前まで富山に知人が居たので、
毎年送ってもらい美味しく頂いてました^m^

立山連峰がハッキリと見えなかったコトで、
どうルートが変更したのか、続編が楽しみです!!
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2019.05/31 15:12分 
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NoTitle 

こんにちは。

先週の週末はとびきり暑かったために今年初めてクーラーを入れました。最高33度でした。

はい、雪山を見に変更しました。明日が最終日です。

  • posted by 忠 
  • URL 
  • 2019.05/31 15:59分 
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